仙光院

仙光院について

当寺は長谷山真福寺仙光院と称し、高野山真言宗(総本山和歌山県高野山金剛峯寺)に属しており、現在は第37代目です。永正年中(1504~20年)に長覺阿闍梨が開基したと伝えられます。 風土記には「永正中長覺が再興する云々」とあり、永正より前に既に開基されたと考えられます。長覺は鎌倉地方に真言宗を広めた真言宗史上重要な名僧でした。当寺は、戦火や山火事により二回火災に逢い、現在の本堂は大正2年(1913年)に再建されたものです。
本尊は十一面観音のほか、大日如来・毘沙門天・不動明王(1718年・享保3年作)・弘法大師像(1718年・享保3年作)、畠山地蔵などを祀っています。

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